©oto-ra 2000-2018
oto-ra.weBlog

活字の子

これはなつかしい!特殊な青春時代を送ったみんなにはうれしい漫画!板橋しゅうほう作『ペイルココーン “Pale Cocoon”』を読んだら #ペイルココーン #板橋しゅうほう

その昔、月刊OUTに連載され、掲載誌を変えながら(同じ出版社だったけど)続いていた板橋しゅうほうの『ペイルココーン』。「蒼ざめた繭」という意味ですが、映画『コクーン』が公開されるまで、「繭」は「ココーン」だったんです。と …

オトーくん(55にして)『ゴルゴ13』にハマる(ような気がしてる)

「ぶとい眉のしかめっ面の男が遠くから誰かを撃ち殺す劇画」という程度にしか知らなかった『ゴルゴ13』でありましたが、このたび、縁あってこの名作劇画を手に取ることとなりました。理由は明快。ぶ厚い本で出てたから。これまでも何度 …

『ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界』“GUILLERMO DEL TORO AT HOME WITH MONSTERS” を読んだら #ギレルモ・デル・トロ

ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界映画監督のギレルモ・デル・トロはホラーやらファンタジーやらSFやら、そのスジ関係のコレクションが膨大にあって、それを「荒涼館」と名づけた施設の博物 …

活字の子

大きな本を手にする幸せ 『奇界遺産2』読了だら

 基本写真集なので「読了」はしっくりこないかな。でも文字もあるし。「見終わった」もなんか違う。この本に関しては、写真を見て「なんだこりゃ」、説明文を読んでからもう一度写真を見て「なんだそりゃこりゃ」。ひとつのテーマで何度 …

活字の子

学ぶことは気持ちいい。杉井靖典 (著)『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』を読了したら

「暗号技術が通貨になるってなんだそりゃ?わけわかんね」から始まったお勉強の旅路。いつぞや「いま読んでる本コーナー」で紹介したこの本を読了いたしました(参照→まだまだ勉強だ!『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』を読ん …

活字の子
1 2 3 10 »
PAGETOP
Copyright © オトーラの書 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.