先週ふと眼にした「マストドン」“mastodon”?なんだそりゃ?
新しいネットサービスらしいけどなんだそりゃ?
というわけで調査したところ、

1.twitterみたいなものらしい
2.でもtwitterと違うところも多々あるらしい
3.志向がにかよった人が、“インスタンス”というものでまとまっているらしい(でも“インスタンス”ってなんだそりゃ?)
4.でも別々の“インスタンス”でも投稿を見たりフォローしたりできるらしい

と、わかったようなわかんないようなことになってしまったらしい。
そんなわけでアカウントを作ってみたらしい。使ってみればなんか見えてくるさ。

調査によると日本語向け(って言い方もちょっと違うのかもしれないけど)“インスタンス”の基本ていうかなんていうかまずはココ的な mstdn.jp と、イラスト投稿サイトで、私もアカウントを持っているイラスト投稿その他もろもろサービスのpixivが運営している pawoo.net に登録、運用開始。

つってもまだ使い方を把握してないのでtwitterと同じような、その時思いついたことを文字で投稿したり、手元の画像を投稿したりするだけ。
マストドンは500文字まで投稿できるのだが、そこまではまだやってない。
かつてtwitterの140文字に適応していったように、500文字に適応すると、そこに何かが生まれてくるんだろうか?まだわかんない。
わかんないだらけだ。
ただ、現時点での感想は、「マストドン」とか、投稿する(twitterでいうツイートする)ことを「トゥート!」とか、twitterでいうリツイートを「ブースト」とか、ネーミングがなんかアカ抜けないような気がします。でもこういうの慣れだからやがてtwitterを駆逐するかもしれません。
でも、いちいち「twitterでいう」とたとえられている時点で暗雲たちこめてるような気もしますが。

文字数500というからにはひとつひとつの投稿はtwitterより重いものを想定してるんでしょうが、私個人としてはむしろ逆で、軽いものがたくさんの人に届くサービが欲しいなー、なんて思いました。もう少し使ってみます。
ちなみにどちらのインスタンスでもfujiyamashinobiでアカウント作りました。マストドンユーザーの方はよろしくね。

blinkkisi
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