もうすぐノーベル賞発表だそうで。

皮下に脂がのって蝋人形みたいな外観になったハルキニストだかハルケミストだかが「ハルキに、うちのハルキに」とうわ言のようにつぶやく季節がやってきました。まったく興味ないけど。
ボブ・ディランが受賞した時点で既存の作家たちはノーベル的にすべて否定されたと私は思っていますので、ハルキの受賞はないでしょう。ほとんど読んだことないけど。
同じ村上なら村上春樹より村上龍の方が圧倒的に面白いし読む意味あると私は思いますが、私にはこんなこと言う資格は無いということにふと気づきました。ハルキ読んでないから。
ただ、私が自信を持って言い切ったことはたいてい逆の結果になるので、村上春樹はノーベル文学賞を受賞すると思います。今度こそ。ハルキに。うちのハルキに。

なんて話はどうでもよくて。
ノーベル賞もそろそろノーベルブログ賞を制定する時期に来てるんじゃないかなって思うんだよね。
ブログに与える賞。細かいことはよくわかんないけどなんらかの理由でブログに与えるノーベルブログ賞。
第一回受賞は我が家、オトーラの書。なんでかっつうと言い出しっぺだから。先行者利益。先行者。とりあえずくすぐっとく。先行者。
厳密にいうとうちはブログじゃないんだけどね。つかブログだけで食ってるわけじゃないんだけどね。
でもそこがいいんだよノーベル的には。
広告も選別・排除してるからノーベル賞を受賞して1億PV/DAYになったとしても金銭的にはメリットないんだよね。
でもそこがいいんだよノーベル的には。
というわけで第一回ノーベルブログ賞の受賞を切に切に切に希望します。

ノーベル賞の賞金って一億円くらいなんだってね。
いいよ。もういいよ。それくれよ。賞はいいからそれくれよ。

 

amalink01