やってきました上野の森美術館生賴範義展。
別の用事で休暇を取ったのですが、合間を縫って来場。気持ち的にはこっちがメイン。
平日だからでしょう、あまり人も多くなく、ゆったり観覧できました。狙いどおり。

撮影オッケーのコーナーも多く、SNSにアップすることを奨励してます。これはうれしい。
生頼作品が表紙の本のピラミッド。4面あります。SFメインの面を。

仕事量の凄まじさがわかる展示です。すげーな。
映画のポスターも大量に展示。この辺りは撮影可。


ゴジラやスターウォーズが有名ですが、あまり有名でない映画のポスターもたくさん描いてます。へっぽこ映画でもかっこいいポスターになるので、「映画より面白い」とか言われてますね。
『復活の日』の映画用イメージボードとか、これ並べて紙芝居してもいけそうなレベルではないでしょうか。

『幻魔大戦』のサイボーグ戦士ベガが立体になってました。かっこいい。


大友克洋デザインのアニメ版もいいですが、生頼版が目の前にあるこの感動。宇宙で戦い続けた男のど迫力!

これも撮影可でした。「SFアドベンチャー」誌の表紙ですね。スケッチと完成品が並んでました。


「SFアドベンチャー」誌の表紙以外の出版物、映画関係のものは撮影不可のようでした。最後にオリジナル作品が展示されていましたが、これも撮影オッケーでした。オリジナル作品、大きなものもあり、すごい迫力でした。

そのあとはおたのしみお土産コーナー。
観覧記念にこんなの買ってきました。

図録

缶バッジ

ゴジラポストカード

図録は2,500円だったんですけど、いろいろ凝った造本で、安いくらいだと思いました。
展示を見るだけで大満足なんですが、はじめに書いたように、来場者が撮影したものをSNSにアップするのを奨励しているのも満足度をアップさせてくれました。こうして記事にできますからね。

というわけで、大満足で上野の森美術館を後にしたのでした。

え?
これのどこが「オトーと月刊スターログと」かって?
あーもー。
気づいてくれなきゃ。
2番目の写真、本のピラミッドをよく見てください。
右上の方。もうちょい上、松本清張と小松左京を結ぶ線を底辺にした三角形の頂点。
ね。
月刊スターログ。あったでしょ?
8号だか8月号だかに見えます。

ほらこれですよ

だからこの記事も「オトーと月刊スターログと」でいいんです。
え?だったらもっと大きくてはっきりした写真を載せろ?
アッハッハ。写真撮った時は月刊スターログがあるのに気づいてなかったのだアッハッハアッハッハ。
あ、このころってまだ月刊じゃなかったのかな?わかんないや。別にいいや。というわけでごきげんようさようなら!

公式サイト→ HONE of 生賴範義 


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