問いがあれば答えがある。
死んでゆく企画があれば生まれてくる企画もある。
新企画「日々自問自答」始まりました。
peingというネットサービスがありまして、ネット上に設置されたある人の質問箱に質問すると質問された人はtwitterでその質問に答えられるというサービスなんですね。言葉で説明するとまどろっこしいけど使えばすぐわかります。

で、新しいサービスを見つけるとすぐに使いたくなる私もpeingの存在を知るや否や使いたくなっちゃったんですが、本来は著名人とか、アクセスの多いブロガーとかに、ファンの人やその逆の人が匿名で質問(あるいは批判なども)を送るというのが正当な使い方っぽい。質問してくれるフォロアーがいなければそもそも成立しないんです、当たり前だけど。

著名でもないしブログのPVも15/日くらいの私なんかお呼びでないものなんですね。質問が来なきゃ答えることはできない。質問もないのに答えてたらそれはただの独り言の危ない人。
でも使いたいぞpeing。
使いたいどうしよう使いたい使えないでも使いたいどうしよう、悶々と考え続けて閃きました。
日本には「自問自答」という美しい言葉があるじゃないか!
そもさん!
せっぱ!
自ら問え!
問えよ我が身に!答えよ我が身に!叩きつけろその魂!
そこになにかが生まれることもあるだろう!生まれないこともそりゃあるだろう!
(新企画による若干の高揚感)

というわけで誕生新企画!そして「日々」シリーズ第3弾!「日々自問自答」開幕です(前口上長くてスマン)。
フジヤマシノビル(@fujiyamashinobi)名義のtwitterで展開します。

では、最初の自問から。

はい。とりあえずはっきりさせときました。どう考えてもスタートレックにお金使ってる。書籍とか映像ソフトとかプラモデルとか食玩とか。なのでこれは間違いないでしょう。

では2番目の自問です。

はい。本当の本当のとこは「猫派」なんです、正直。「どっちでもな派」って言ってみたかっただけです。ごめんなさい。

では次の自問です。

これは以前からいつか言おうと思ってました。アンの成長を絵で描き分けてると気づいた時は心底びっくりしました。でも「一番好きなテレビアニメは?」という質問だったら答えは違うんですよ。

というわけで今回はみっつの自問に自答しました。

現在下のような「自問」が届き、自答を待っています。

自分の中の答えは決まってるんですが、詳しくは次回。それではごきげんようさようなら。
(*「自問」ではないみなさまの質問も受け付けております。お気軽にどうぞ)


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