忌まわしい繁忙期も終わり、ゆったりした年明け。余裕ある勤務時間の余裕に神保町の東京堂書店をパトロール。
ここのね、2階から3階が好きなのよ。静かで。本がたくさんあって。映画の本とかね。ゴジラとかゾンビとか小津安二郎とか。知らなかったけど生賴範義の画集もたくさん出てるんだね。
ぶらぶらぐるぐる書棚を巡る。幸せなぶらぶらぐるぐる。
最近は電子書籍の読書が多くなった私ですが。
物体として在る紙の本は大好き。物体として好き。
ぶ厚い本とかあるとつい触っちゃう。
ぶ厚い本結構あるんだよね。
本好きにアピールするにはぶ厚い本だ!って誰かが気づいてせっせとぶ厚い本を作ってるんだねきっと。
製本技術の進歩もあるんだろうけど(糊とか)文庫本もぶ厚い本がいっぱいあるね。
つい手にとってしまったのが平凡社の『幻のアフリカ』。
なんだこの厚さ。ブロックメモか?お前の厚さに惚れたぜ。
買わないけど。
たくさんの本に囲まれて思ったのは、
「本を読まなきゃ」
本を読まなきゃバカのまま死ぬことになる。
いつか死ぬのはしょうがないが、バカのままはいやだ。
というわけで気合い入れて本を読もうと思った次第でした。

 

kiridasioto