なんで “000” から始めちゃったんだろ、「日々自問自答」第三回になります。
最初の自問は前回の答えあわせからですね。覚えてますか?

もちろんこの曲「VOYAGER〜日付のない墓標」です。SF映画『さよならジュピター』の主題歌です。
映画はかなり残念な出来でしたが、この歌は秀逸で、映画本編が描くべきだった情緒的な主張を的確に表現していると思います。いやホント。
この歌を誕生させるために『さよならジュピター』が作られたのかもしれない。
*私の『さよならジュピター』に対する思いはこちらで語ってます。いやってほど。→オトーは月刊スターログと 増刊1号 そのころ『さよならジュピター』と

本日の第2自問はこれ。

貧すれば鈍する。昭和34年の創刊時には当時の皇太子ご成婚を報ずるにも戦死者への眼差しを持っていた週刊文春も、今や低脳相手のスキャンダル製造器官。でも文春や類する諸々もテレビのワイドショーも、読む人、見る人がいればこその商売。自分の時間はもっと有益なことに使いたいものです。

では第3自問

通勤時間中も本を読んだり考えなきゃいけないことを考えたり座れたら睡眠をとったり、できるだけ無駄にしないように心がけてますが、考えてみたらそんなの通勤時間じゃなくてもできるじゃん。通勤で今一番いやなのはタバコ臭いやつが近くに来ること。混んでると逃げられないからね。「女性専用車両」のように「喫煙者専用車両」も作ってほしい。あと映画館でも喫煙者席を作って外にやつらの臭い息や衣服に付着した悪臭が漏れないように透明の箱で覆ってほしい。って自問と関係なかったですな。

それでは第4自問。こちらです。

  なんか今日は社会派な自問が揃いましたね。タバコの話はもういいとして、リボ払い。カード会社はせっせとすすめてくるがどこにメリットがあるのかわからない。っていうかものを考える頭を持ってればメリットなんかないってのはすぐわかる。これも「朝三暮四」も理解できないバカ相手の商売ですね。バカ払い。バカを相手に商売するとこは文春といっしょ。

それでは恒例宿題自問。社会派でまとめた今回の宿題はこれ。