ずいぶん昔の投稿で、「自分的に観てはいけない映画」として『悪魔のいけにえ』に触れたことがありましたが、家族がみんな出かけてしまって寂しかったのでとうとう観てしまいました。



悪魔のいけにえ 公開40周年記念版(字幕版)

amazonプライムビデオで配信されている「公開40周年記念版」。
1時間23分の映画なので、不快でもなんとか乗り切れる、もしダメだったら消しちゃえばいいや、どうせタダだし。と自分を励まして鑑賞開始。
頭のおかしいファミリーが若者を殺しまくる映画です。若者を殺しまくる前にも色々やらかしてる痕跡があります。いちいち気持ち悪いです。
なんでしょうこれ。悪魔じゃないじゃん。知ってたけど。
むしろ悪魔のしわざだったらよかったのに、と思うような薄気味悪さ。
悪魔とか悪霊とか宇宙の彼方からやってきた怪物とか、そういうのならまだよかったよ。
頭のおかしい人間怖い。
何考えてんだかわかんない人間怖い。時々遭遇しちゃうから。
とりあえずチェーンソーとかハンマーとか鎖の付いたフックとか、デタラメに売られていないことを切に願います。
あと、夜の森でチェンソーを持った大男に追いかけられたらどんなに怖くても悲鳴を上げずに静かに逃げるのだ、と心に刻みました。

そんなわけなので、特に誰にもお薦めしません。家族がいない寂しさは忘れられますが、どうにもイヤ〜なものが心に残ります。
なんか怖くなっちゃったのでこれを観ました。
やっぱいいわ、正義が勝つ話。

 

 

amalink01