なんかポケモン3時間スペシャルってのをやってて。晩飯ついでにみんなで観てたのね。
アヤは劇場で観てて、「これで5回泣いた」って、「ご飯5杯はいけますよ」みたいなこと言って、オカーは「ポケモン映画は泣かすよね『ミュウツーの逆襲』、泣けたなー」とか、カメールの甲より年の功みたいなことを言いながら観てる。

私は長男ショウヘーとポケモンの緑と赤をやってたころを思い出したりしてる。
モノクロのゲームボーイ時代。俺ゼニガメにしたんだよ
なー、とか、ピカチュウ6匹集めて軍団作ったなぁ、とか。

すげーなポケモン。みんなの思い出。
アヤは、一緒に観に行った友達が「ここで泣いた」とか、ここで思わず(友達と)手をつないだ、とか思い出を語る。
すげーなポケモン。ポケモンすげー。

子どもがいてよかったなーと思うことのひとつに、いっしょに子どもの気持ちになれるっていうのがあって、それはショウヘーといっしょに変身ヒーロー番組を観ていた時に思ったんですね。
狙ってそうしたわけではないけれど、うちは子どもの歳が離れてるおかげで幅広く子ども文化を楽しめてる。ずっと子ども気分。大好きなおもちゃにかこまれて。
なんて幸せ。

家族はコストじゃない。家族こそ俺のトロフィーだ。


linelink01