メジャーリーグ初のアフリカンアメリカン、ジャッキー・ロビンソンの、真実に基づく物語。
本物の野球は難しくてなかなか楽しめない私ですが、映画になれば大丈夫。ドラマもわかりやすくて、もろもろ隙の無い良い映画でした。


「人種差別」という軸で、良いやつと悪いやつ、悪いやつだったけど良いやつになるやつ、みんなわかりやすくてよかったです。
ジャッキーと奥さんもいろいろ立派だったけど、ドジャースのオーナーが一番偉いな、と思いました。
チームに迎える時にジャッキーに言った言葉から始まって、彼の言葉はいちいち胸に刺さります。メモしてとっておきたいくらい。sympathyの語源はギリシャ語の「苦しみ」で、苦しみを分かち合うのがsympathyだそうです。メモメモ。
この立派なオーナー、太ったハリソン・フォードみたいだなと思って観ていたらハリソン・フォードでした。すげーなハリソン。

というわけで。観なきゃわかんない、観ればわかる良い映画。何かに立ち向かう気持ちが湧いてくる。みんな観てください。さぁ、今すぐただちにすみやかに!

 

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