映画

映画・ドラマ

“ 善き兵士” の作り方。映画『アメリカン・スナイパー』“American Sniper” を観たら

イラク戦争に4度従軍した狙撃手が著した自伝が原作だそうです。
実在の兵士の自伝が事実(だけ)を記しているとは限らない。ましてやその映画化をや。
なんてひねくれた話はやめといて。
どうもアメリカ製の社会派(寄り)戦争映画は素直に鑑賞できない。『ディアハンター』とかその他のベトナム戦争映画たち、言いたいことはそれぞれわからないでもないけど、どうも距離を感じてしまう。そりゃそうだ。私はベトナム戦争で傷ついたり反省はしてないからね。

映画・ドラマ

ハイブリッド映画『チャッピー』“CHAPPiE”を観たら

冒頭、「ロボコップじゃん!」と思いましたが、観ていたら「『シティ・オブ・ゴッド』じゃん!」となり「『第9地区』ですか?」と続き、さらに観ていたら攻殻機動隊?みたいなところで終わりました。
映画・ドラマ

家庭は弱点でいっぱいいっぱい。映画『エスター』“Orphan”を観たら

なにこれ怖ぇーよ。 三人目の子どもを死産で失った夫婦が養子を引き取ったらえらい目にあった。って話です。

オトーは月刊スターログと

1984年はディストピア。オトーは月刊スターログと #40:1984年1月号

今日僕は気づいたんだ。
未来には限りがあることに。そして。
過去にも限りがあったってことにね。

はい。意味深な導入で始まりましたが、今回の限りある過去はこれ。

月刊スターログ日本版NO.63:1984年1月号 定価680円

映画・ドラマ

特急ゾンビ大暴れ!映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』“부산행” (英題 “Train to Busan”) を観たら

世界にはいろんなゾンビがいるんだなぁ。 Kゾンビはとってもパワフルでした。なんていうんだろ、“不屈” でしたね。どこまでも追いかけてくる。 お前ら何でそんなに必死になって襲ってくるんだ?