昨年末、いつかはやろうと思っていたふるさと納税をやったのは良かったのですが、中途半端な知識しかなかったっため、1月10日が期限の「ワンストップサービス」に間に合わず、確定申告をすることに。そのままだとただの高い買い物になっちゃいますからね。
ちなみに、3箇所にふるさと納税したうち2箇所はワンストップに間に合ったのですが、1箇所でもワンストップに間に合わなかったら全て確定申告しなければならないそうです。
1年間の医療費も10万円を超えていたのでこちらも申告することにしました。生まれて初めての確定申告です。
まずは確定申告について調査(ほぼ生成AI(Copilot)への質問でした)。
それによると、
・確定申告の手続きはオンラインで完結できる
・マイナポータルとe-Taxを連携すれば簡単
・生命保険など、会社の年末調整で済んでいるものは確定申告不要
ということなので、「まぁやってみればわかるだろ」
とスマホ(iPhone)で始めたのですが、還暦過ぎの爺さんはなかなか手こずってしまいました。
私が不慣れなだけで、本来はもっともっと簡単だったのかもしれませんが、来年のためにも記録しておきます。
*以下手こずりポイント
・マイナポータルとe-Taxを何度も行ったり来たりするが、その度マイナポータルへのログイン操作(暗証番号入力)が求められ面倒。そのうち今どこで何やってんのかわからなくなり混乱。
・「連携すれば簡単」だが、「連携がいちいちめんどくさい」(ただし、iPhoneにマイナンバーカードを登録していれば手間は多少軽減できる)。
・マイナポータルで各種証明書(ふるさと納税、医療費など)を取得して、e-Taxで登録、確定申告の申告書に落とし込んでから「送信」して完了となるが、私はどこかで勘違いして、マイナポータルの取得証明書一覧のあたりで完了したと思い、ブラウザを閉じてしまった。
何か物足りなさを感じて、Copilotに「なんか完了した気がしないんだけど」と問うと確認方法を教えてくれた。
e-Taxのメッセージボックスに「受付しました」メッセージがあればよし、無ければ完了していない、と。
メッセージボックス(これを探すのもひと苦労)は空だったので、
そうと伝えると「スマホだと送信ボタンがわかりにくいんですよねー」だと。「保存データがあればそこから再開できますよ」というので探したがそんなものは見つからず、探してるより最初からやった方が早そうなのでまた最初から。
e-Taxの画面(入力項目)がさっき見たのと微妙に違ったがもう考えるのはやめて、要所要所でスクリーンショットを撮って「今ここ」とCopilotに送って逐一指示してもらった(この辺りでiPhoneにマイナンバーカードを登録)。
「マイナポータル」「e-Tax」「Copilot」と三角移動しながらの操作で脳がキリキリしてきたが、「ゆっくりでも進んでいればいつかはゴールに辿り着くさ」と気力を振り絞って続行。
ところが。
証明書の一覧にふるさと納税が一件入ってないことに今さら気づく。
「なんかいっこ無いんだけど」
Copilot先生に訴えると、それは自動で取得できないふるさと納税なので手入力ですね、だと。
そんなのあるのか。罠だらけだな「ふるさと納税」 →「確定申告」。
ところがところが。
どこで手入力したらいいのか見つからないんです先生!
と泣きつくと、
「証明書の一覧画面の下の方に「+ 証明書等の内容を入力する」というのがあるのでそこから手入力画面に行けます」と。
もうなんでもいうこと聞きます先生。
無事手入力分追加、確定申告書に落とし込むが、ここでも収入やらなんやら手入力が必要になっていて、源泉徴収票から必要な数字を見つけて手入力。
「計算結果の確認」で還付額が表示され、「電子署名」 →「送信」すれば完了。
「スマホ版はここで画面を下までスクロールしないと「送信」が見えないので注意です」と先生。
送信完了画面で「受付番号」を確認。
これが出れば提出完了。
こうして。
やっと終わりました人生初の確定申告。
でもこれ割と単純なものしか申告してませんが、もっと必要経費やらなんやらあったら面倒この上ないような気がします。
次回は今年と違うので、書籍などで研究してから確定申告に臨みたいと思います。待ってろよカクシン!




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