日々棒組み906 使い捨てカイロどこに貼るか問題

もうほんと寒いの大嫌いなんで冬季オリンピックとか見てられません。誰もかれもなにもかも寒そうです。そんな中で飛んだり跳ねたりくるくる回ったり何かをツーって滑らせて何かに当てたり。やだやだ見るのもやだ。チャンネル変えちゃう。
選手の皆さんにはがんばっていただきたいものです。寒いなかごくろうさまです。

そんな私なので、以前買った充電式の電気カイロ(机に置いとくとマウスと間違えそうなやつ)と、貼る使い捨てカイロと両方使っています。ハイブリットです。

電気カイロの方は握りしめて手を温める用にしていますが、貼るカイロはどこかに貼ります。
以前は腰のあたりに貼っていました。

腰はね。大事だからね。冷やさないようにしないとね。
と思ってのことだったのですが、なんでしょう。あまりカイロの温かみを感じないんですね、ここだと。
椅子の背もたれに押しつけでもしないと温かさを感じない。車の運転中とかは押しつけが効いて温かいのですが、車って暖房あるからそもそもカイロのぬくもりなんかいらないんですよね。
でもこれでいくつもの冬を越えてきました。
「腰は冷やすな信仰」恐るべし。

しかしこのコロナ禍でその洗脳も徐々に解け、日々強まる「カイロハココジャナイ感」。
ではどこにカイロを貼るべきなのか?
この冬はそれを本気で考えるようになりました。
「カイロどこに貼るか問題・解決篇」です。

私は考えました。
「それは太い血管の近くである」と。
「血流がカイロの温もりをからだ中に運んでくれるであろう」と。

ここでしょうか?(図.2)



それともここ?(図3)

図2は頸動脈。ここの血を止められると、脳に酸素が供給されなくなって失神します。そのまま止め続けると死に至ります。

図3の辺りにも太い血管があって、それを切断されたら止血とか絶対間に合わなくて必ず死んでしまうとハンニバル・レクターが言ってました(たぶん)。

どちらも死ぬほど血流が多いのですが、ここいらはどうにも貼りにくい。
カイロは肌に直接貼らないでくださいなので、図2には貼れません。強引に貼るとなんだか首をケガした人みたくなっちゃう。
図3の位置だとパンツに貼ることになりますが、カイロの重みでぶらぶらしそう。
そして別のぶらぶらと干渉しそう。
別のぶらぶらはなかなかデリケートなので低温やけど必至です。うっすら焦げ目がつきそうです。

他にカイロを貼るのにいい場所はないのか?
さらに私は考え、そして辿り着きました。約束の地へ。

ここ。
脇の下のちょっと下。
体温を測る時とあの時くらいにしか存在を忘れられている脇の下。
温かさに関係あるに違いない。そして敏感に違いない。
しかし脇の下に貼るのはなんだかはばかられる。
なぜだかわからないけどはばかられる。

なので脇の下よりちょっと下。カイロの上端が乳首の高さくらい。ここに貼ってみました。
するとどうでしょう。
腰に貼っていた時よりずっとカイロの温もりを実感できるではありませんか。マジマジ。
なにより腕を下ろしてカイロを挟むようにすると温もり40%アップでさらにお得(図5参照)。


腰に貼っていた時は、カイロを貼っていることをすっかり忘れていて、帰宅してから入浴のために服を脱いでいて「ああ、カイロ貼ってたんだっけ」と気づくこともしばしばでしたが、脇の下の下に貼るようになってからはその温もりをいつでも感じているようになりました。

これでよし。「カイロどこに貼るか問題」解決。

寒いのほんと嫌いで。
「地球温暖化」とかそれでいいんじゃないの?
と、冬場は思っちゃいますが。
実は暑いのも大嫌いなんだよね。うふふ。

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