日々棒組み525 ナンバーは引き続くのだ

日々棒組み

というわけで。
新サーバーに移設して第一回めの日々棒組み。
通し番号で525になります。今回からブログのいちカテゴリーでの更新になります。
日々棒組みは、私がブログというものを知らなかった頃に開始していて、すぐ後にこの世にはブログってものがあるってことを知って、「これで良かったんじゃん?この、ブログとかいうモビルスーツみたいな名前ので」と思ったのを覚えてます。
でも、ブログって高機能でいろいろできるけど、ただただ文章を連ねていくひたすらシンプルなものをイメージしていた「日々棒組み」にはふさわしくなかったのかもしれない。いろいろできるといろいろやりたくなっちゃうからね。
これからブログ形式の更新になる日々棒組みですが、このカテゴリーだけはシンプルに、ひたすら文章を重ねていきますのでよろしくお願いします。
そんな、初心に帰る感を肝に銘じるために日々棒組み第一回「000」を再録しておきます。

***以下再録

000
 ただただ文章が積み重なっていくページを作ることにした。思いついたから。
「棒組み」というのは印刷とか出版業界の言葉で、レイアウトをしないで、文章だけ組んでいった校正の事で、そういうそっけない物を作りたくなったのだ。

日々、思いついたことをそのまま書いてゆく。
「素直に日記って言えよ」という声がコダマしてきそうだ。
「日記って言えよー言えよ-えよ-よーよーよー…」
「だって日記じゃないもーんもーんもーん…」
日記にはならないと思う。
日記は日付の横に天気が記入されていたりするが、ここでは天気は書かない。
というか、何も決めずにただ書き始める。
どういうふうに流れてもよしとする。
日記のようになったらなった。小説になったらなった。
いちいち位置づけをしない。
「いちいちいちづけ」はだじゃれか。違うな。
000とナンバーを付けたのは、これが前書きだから。
999まで書けばちょうど1000本だ。文章の千本ノック。
めまいがしそうだ。
うれしくて。  2002.7.6

***再録ここまで

2002年って、もう13年前なんだねー。アヤ生まれてないし。
さ、今度こそ、1,000本まで行くぞ。

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