映画

映画・ドラマ

映画『ブレードランナー2049』がダメだった3つの個人的理由

公開から2ヶ月以上経って、ネタバレの解説やら感想やらもいくつか読みました。「ああそうなんだ。と思うものも、「?」なものもありましたが、劇場で観た時に感じたことも含めて書いておこうと思います(劇場鑑賞時のネタバレなし感想はこちら→酸性雨の降り...
オトーは月刊スターログと

オトーは月刊スターログと #30:1984年4月号

あの日生まれたあの子ももう30歳。「オトーは月刊スターログと」ももう30号。そんなこの日に送る月刊スターログはこれ。 月刊スターログ日本版NO.66:1984年4月号 定価680円 目次にありますね。「2大SF映画特集」。ひとつは『トワイラ...
活字の子

『ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界』“GUILLERMO DEL TORO AT HOME WITH MONSTERS” を読んだら #ギレルモ・デル・トロ

ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界映画監督のギレルモ・デル・トロはホラーやらファンタジーやらSFやら、そのスジ関係のコレクションが膨大にあって、それを「荒涼館」と名づけた施設の博物館に収蔵していること...
映画・ドラマ

こみいってるのにはっきりくっきり際立ってる奇跡の映画『シティ・オブ・ゴッド』“Cidade de Deus” “ City of God”を観たら

シティ・オブ・ゴッド(字幕版)ブラジルの貧民街が舞台で、そこで育った子供たちが大人になっていく過程で殺したり殺されたりするって暗くて重くてしょうがないような話なんだけどなぜか楽しく観られる。楽しくっていうか楽しめる。暗くない。大量の登場人物...
映画・ドラマ

傑作アニメ映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』を観たら

1974年公開の『マジンガーZ対暗黒大将軍』。大好きだったマジンガーの新作映画、当時楽しみに映画館に足を運びました。マジンガーZが闘うのは「暗黒大将(あんこくたいしょう)」の「軍」だと勘違いしていた間抜けな小学六年生でした。今回amazon...
雑記

新春SW地獄。映画『スターウォーズ』エピソード1〜4を観たら

以前から妻が、「お話の順番に観たい」(物語の時系列順にってことです)と言っていたので、この機会に順番に観ることに。物語の時間的にいちばん古いのは『スターウォーズ エピソード1ファントムメナス』“Star Wars: Episode I Th...