「恐怖新聞」ついにデジタル化へ

オンライン広告の急伸による広告収入の激減、多くの人がSNSによるニュース配信を購読することによる発行部数のとどまることのない減少。そして、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏によるワシントン・ポスト紙の買収、日本経済新聞社によるフィナンシャル・タイムズグループの買収などなどに見られる業界再編制。新聞業界の生き残りレースは熾烈を極めている。
そんな中、またひとつ新聞業界を衝撃のニュースが駆け抜けた。

毎晩夜中の12時。そんな新聞はいらないと何度言っても無理やり届けられる恐怖新聞。
読めば百日命が縮む恐怖新聞。
雨戸を閉めて配達を拒否してもそれをぶち破って部屋に投げ込まれる恐怖新聞。
その恐怖新聞がついにデジタル化されたのだ。

配信は(たぶん)毎晩夜中の12時。
購読料は不明だが、用紙、印刷、宅配のコストがかからない分、割安になることが予想される。印刷版の命百日分に対して、命四十九日分程度ではないかと予想される。

現在お試し期間として無料で購読できるが、販売店側が無料期間を明らかにしていないため、購読申込み時は自己責任で購読料確認の上お申し込みください。

 

恐怖新聞(1)
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