『NARUTO-ナルト-』巻ノ三十八まで読んだよ

活字の子

このふた月ほど私の通勤時間(帰り)のお楽しみになっている『NARUTO』。
38巻まで読み終わりました。
『NARUTO』は全部で72巻なので、半分は越えたところですね。

38巻ってどのあたりかというと、第2部にはいってふた山くらいあったあたりかな。「暁」の目的が明らかになって、大蛇丸がとうとうああなっちゃって、結局サスケがあんなんなっちゃったあたり。ナルトはがんばって修行してあの術を発展させてすごい術を完成させたけどそれはとっても危ない術だったんですね。

ネタバレしたくないので読んでない人にはわからない書き方をしてみました。読んだ人にもわからないかもしれませんが。

初めの頃と比べると、絵がどんどん洗練されて、線もきれいになって凝った構図が多いですね。バンドデシネっぽくなってきてますね。

忍者って人間だと思ってたけど、なんかこいつら違うみたいです。私の知ってる「人間」は形や色が変わったりしません。我愛羅が特殊なバケモノだと思ってたらそんなやつばっかでした。
「俺には心臓が五つある」ってなんだよそれ。よくばりさんかよ。チャクラがあれば何でもできるみたいです。

というわけであと半分弱。会社帰りに読み続けるぞー。
でも家には65あたりまでしかないんだよなぁ。買うしかないのか。誰かくれないかな。NARUTOのおわりのほう。

NARUTO -ナルト- 38
岸本 斉史

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