日々棒組み

日々棒組み667 『人生が二度あれば』を聴きながら

井上陽水の『人生が二度あれば』を聴いて思うことといえば1.両親の人生を気づかえるまでに成長したお前こそが両親の宝じゃん。と感じるか、2.人生が二度あっても、同じような社会に同じような人格が生まれたら同じような人生おくるに決まってんじゃん。そ...
オトーは月刊スターログと

オトーは月刊スターログと #24:1986年1月号

SFのSはサンタクロースのS。じゃ、Fは?みなさんこんにちは。過去を振り返り懐かしむ時間です。今回は86年のお正月映画(85年暮れから公開)が大量に紹介されてます。あれやあれやあれ?です。せいぜい懐かしんでください。最後に大事なお知らせがあ...
日々棒組み

日々棒組み666 母からの急な電話

私は国民ではないらしく、国民の休日もお仕事だった。帰りの電車。聴いていた「怪獣大戦争マーチ」が突然途切れ、電話の着信音(イヤフォンでね)。表示を見ると実家の母からだ。母からの電話は、1.誰かが死んだ香典出しといた2.誰かが死にそう香典出すか...
日々棒組み

日々棒組み665 夜な夜なbotを組んでるら

そういうのがあるってのは知ってたのね。twitterのbotってやつ。なんか自動でツイートするやつだって。でも自動にツイートして何が面白いの?って思って自分が使うもののゾーンには入ってなかったんですね、bot。それをこのたび使ってみることに...
活字の子

こんな本を読んでるら報告:2017年9月20日

最近はこんな本を読んでたり読み終わってたり報告記録教養部門吉田 武:虚数の情緒―中学生からの全方位独学法ビートたけしがテレビで紹介していた本です。「世界のすべてが書いてある」みたいなことを言ってました。ちょっとニュアンス違うかもしれませんが...
映画・ドラマ

グダグダな大作戦も大人の味わい。映画『遠すぎた橋』“A Bridge Too Far” を観たら

日本公開が1977年ということなので、中2の時に映画館で観たことになります。なんか退屈で途中寝ちゃったのを覚えてます。映画はいくつかの部隊の活動が並行して描かれているので、一度離れるともうわけわかんない。なんかまずいことになってんだなぁ、と...