というわけで秋ですね。
私の自力出版電子書籍を押し売りするコーナーも早いもので第9弾。
今回は私と娘の共著の2冊目のこれ。

『あやおはなしのーと2 びーびだん。』雅影丸とその娘アヤ

あやさん4歳のころの日記その他作品が中心ですね。
4歳児には4歳児の生活があることがよくわかります。
たとえばこんな感じ。



幼稚園に入る前です。おおそうじがたいへんでこうえんで「びーびだん」をひろいました。
「おおそうじ」というと年末の風物詩ですが、この日記は7月ですね。

あやが幼稚園に入る前というと私が前の会社を追い出されて失業した頃ですね。おのれブラック企業め。
なんて、汚い大人の世界とは無関係に4歳児はのびのび可愛く生きてます。悪い奴に痛めつけられた私の心の支えでした。でもこんな絵を描かれてました。


「おとおさん」「バカバカバカバカバカバカバカ」7回バカ。「あやより」。だそうです。
この巻の表紙は強烈キャラ「わるおうじ」。「〇〇王子」というのがはやってたころでしょうか。
「おまえわばか」って…。


◆この本はこんな人にオススメ

*なんかとにかく癒されたい。
*家族の愛を取り戻したい。
*娘に「ばか」と言われて傷ついている。
*長年勤めた会社から追い出された。

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