日々棒組み890 ファイトいっぱつワクチンにはつ

コスモスは帽子に似合う。
はい。
いつまで待っても花の子ルンルンは私の町には来てくれませんが、やってきました2回目のお注射の日。
ファイトは一発だけどワクチンお注射は二発です。
心配性の私は1回目を射ってから、
「2回目のワクチンが足りなくて射てなくなったらどうしよう」
「2回目注射のその日が来るまでに新型コロナに感染したらどうしよう」
「「いつも通勤電車であなたを見つめていました。好きです」と美人OLに告白されたらどうしよう」
と気が気ではありませんでしたが。
そんなことが起こる気配は全くなく。
遺伝子が組み替えられて牛人間になってしまうという心配された事態も起こらず。
無事、晴れてこの佳き日を迎えることができましたのはひとえにこの私が一生を通じて常に善人だったからにほかなりません。

そんなわけで射ちたてのほやほや。
前回と同じ曜日、同じ時間、同じ病院でしたがただひとつ前回と違うのは、この三週間の間に私が58歳から59歳になったことでしょう。
美人ナースが私を取り囲んで手拍子しながら「ハッピーバースデー」を歌ってくれるかと思ったらそんなこともなく。整理番号23番の券をもらって順番を待ち、受付して、先生の話を聞いて、お注射してきました。

そうそう、前回はスルーされた私のイカアレルギーの件ですが、今回は院長先生から
「このワクチンとイカは関係ありません」
とはっきり言われました。花粉症やらなんやら大抵のアレルギーとも直接関係ないとおっしゃっていました。
ただ最後に「アレルギー体質の人には副反応が出やすい」みたいなことをさらっと言ってました。
直接は関係ないけど広くうっすら関係あるってことかな?

あと、
「今日射ったらあと一週間、コロナから逃げてください」
とも言われました。
「そうすれば抗体とT細胞が出来上がります」
だそうです。
そうかぁ。一週間かぁ。
普通に会社行ってるんですよねぇ、とか言ったら怒られちゃうかな。
明日は副反応で熱が出たことにして休んで、そしたら月曜日まで休みだから火、水、と逃げ切ればなんとかなるかな?一週間て木曜日までなのかな?などと考えていたら先生の話は終わり、注射用の丸椅子に。
前回は痛点を外れていたのか全く痛くはなかったけれど、今回はやや痛かった。「痛点かすめました」くらい。

そして待機。
前回はあの、なんつんだっけ、時間が来るとピーピー鳴るやつで待機時間終了を知らせるシステムでしたが、今回は「9時42分まで待機してください」と「9:42」と手書きされた大きめの付箋紙を渡されました。
ちょっぴりやり方変えたのね。

そして9時42分。何事もなく無事解放。帰宅しました。
往復の時間も入れて約1時間でした。
ちなみに前回は妻に車で送迎してもらいましたが、今回は妻が仕事のため、自分で運転していきました。
駐車場が限られていることもあり、自転車にしようかと迷いましたがそんなのとんでもなかったです。
駐車場から病院の玄関までの約20メートル、強い日差しでクラクラしちゃいました。生きるためにワクチン射つのに、暑くて死ぬところでした。

というわけでファイザー社ワクチンの2度目の接種を完了、一週間の逃亡生活に入りました。

*第1回目の接種の顛末はこちら →日々棒組み887 ぼく泣かなかったよ

そうそう。今回も注射されても泣かなかったよ。えへん。
で、たった今注射から1時間半くらいなんですが、ちょっと熱が出てきましたね。37度ちょい越えるくらい。前回は夕方から微熱が出たけど、やっぱり2回目の方が強い副反応があるって本当なのかなぁ。また報告します。では。

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