というわけで。
糖尿病治療の入院中に持ち上がった緑内障疑惑騒動。
なんか新しく入れた機械で目玉の写真を撮ったら左目に視神経が弱ってるようなところがあってほらこの赤いところひょっとしたら緑内障かもしれないんだけど糖尿病からの眼底出血はここで検査したり治療したりするんだけど、その他の病気まで受け入れるとパンクしちゃうので、退院後近所の眼科へ行ってください紹介状書きますから(担当女医・談)。ということになった。
というわけで台風が接近するなか退院、帰宅、住居市域の眼科受診、というスケジュールに。

某巨大ショッピングモールの名前がついてるけどショッピングモール内にはない眼科へ。
まったくの初診なので一からいろいろ検査。
裸眼視力矯正視力眼圧目玉の形計測(多分)そして目玉の写真。これ全部3日前にあっちの病院でやったばっかりだけどさ。
そのあと視野検査。
これは2年前にやったきり。
片目ずつやるんだけど、デカいパラボラアンテナみたいのを覗き込むと真ん中にオレンジ色の光があって、そこをずーっと見ながら(視点を動かさないで)、周囲で針先くらいの光がポチっと光ったら手に持ったスイッチを押す、という、高齢者にはちょっと難易度高い早押しゲーム。片目5分だけどこれ結構疲れるんだよねー。
割とはっきりわかる時と端っこの方でちろっと光ったんだか何だかちょっと自信ない感じの時とあって、でも迷ってると立て続けに他が光ったりしてスイッチ押しても「俺はどの光に対して押したんだ?」とか人生の迷子みたいになっちゃうのね。
しばらく光らない時もあって、ドキドキ気を張ってるので機械が「ヴンッ」と唸ったりするとそれで押しちゃったり。「あ、今のなしノーカンで」とかできないのでそのままですが。

そういうの両目やってもうヘトヘト。
そのあと瞳孔を開く目薬をさして、ガキがケンカして弟泣かしてる待合室で薬が効くまで待って医師に眼底を診てもらった(これも3日前にやったけど)。
網膜は問題なし、左目の視野に関しては怪しいところがあるけれど、これはおそらく緑内障ではなくて強い近視が原因でしょう、とのこと(緑内障か近視原因かは判別が難しいそうです)。
おそらくだけど、緑内障ではなかったようです。
半年に一回くらい視野検査をして経過を見ればいいでしょう、ということで眼科も終わり、私の一週間の医療生活も終了したのでした。
前回「目には目の病気、歯には歯の病気のハムラビマン」とか言ってましたが、目は病気じゃなかったというわけです。
「歯の悪いおっさん」でした。あ、あと糖尿病か。
歯周病と糖尿病は相関関係があって、どちらかが悪いともうひとつも悪くなって、良くなると両方良くなるって聞いたことがあるので、ここは節制して、一気に殲滅、と行きたいところです(糖尿病は完治しないけど)。
まぁ意気込みは意気込みで、無理せずふわっとがんばるです。


linelink01